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某所投稿の「火炎真言」のイラストはキャプションに英文を添えていますが、こちら同時に註を添えており「オペラ座の怪人」の一節のオマージュ的な一文となっています。
訳をここに書こうかと思ったんですが、やっぱり恥ずかしいので止めておきます……ここまで文字を打っていて我に返りました。

どちらかと言えば英訳のもの(「This loathsome gargoyle...」だったかな)に影響されています。今回英訳版は初めて読んだのですが(すこしだけ)、あれおそらく小説の中の「怪人」は"secretly(ひそやかに)"をこそ強調したかったのだろうな、ということが原文からは伝わってきて、なんともいえない気持ちになりましたね……

日本語だと地獄とか天国を望むとか、そういう強めの言葉が注目されがちだけれども、英文のほうは怪人の「私はひそやかに望むだけです(=だからどうか許してください)」というような気持ちが感じられて、言葉って不思議だな、と。
ただこれは私の主観なんですけどね(あとほんとの原文はおそらく仏語?なので、英文も若干、翻訳者の主観は入っているのでしょうけれど)(でも著者本人の訳だったりするんだろうか)

メモ

創作キャラに中国系の名前を付けようとしたとき、悩むのは「発音をどうやって日本語に寄せるか」だよなあ~と思うことが多いな、と。
いま悩んでいるのは「楽(le/四声)」の読み。日本語発音だと「ラー(→↓)と」表記されやすい気がするけれど、個人的には「『ルー』だよな~」と感じるので。実際にはラとルの間くらいだからなあ
あまりこだわらなくていいのかな~とも思いつつ……

メモ

どうでもいい話かもしれないのですが、

サイト内ギャラリーに「光る魚」という表題の絵があるかと思います。
こちら「どこが『魚』なんじゃい」という話なんですが、ここでの「魚」はキリスト教のイクトゥスです。神を暗喩するモチーフですね。
この絵は元になった創作のお話しの、主人公の名前が天使からきていたり、近未来SFではあったもののキリスト教をベースにしている部分が少なからずあったので、以前読んだ本に載っていた「魚」を表題に用いました。

また「天青」は英語の「Heavenly Blue」をそのまま漢字に直したものです。

(ところで今更だけど、私は本当に「天」の字が好きだなあ……隙あらば使ってしまうね……)

メモ